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企業倫理体制
コンプライアンスの推進
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中部電気保安協会では、今後さらに社会やお客さまから信頼をいただける保安協会を目指して、コンプライアンスの確立に向けて取り組んでおります。
従業員が行動や意志決定をする際の行動基準として「4つの行動チェックポイント」・「5つの責務」を制定し、全従業員に周知しました。
行動のチェックポイント
- あなたの行動は、自分の良心に従っていますか?
- あなたの行動は、社会の良識にかなっていますか?
- あなたは、周囲のコンプライアンス違反に目をつぶっていませんか?
- あなたの行動は、周りの人に堂々と話せますか?
役員、従業員、および派遣労働者の責務
- コンプライアンスに係る規程類等の内容を十分に認識のうえ、これらの趣旨に従い、各々自律的にコンプライアンスを推進する。
- ハラスメントをはじめ、コンプライアンスに反する行為を一切行わない。
- コンプライアンス違反事象(以下「違反事象」という。)を発見した場合は、管理職またはヘルプラインに相談・通報する。
- コンプライアンスに関する会議等から違反事象の調査を受ける場合は、これに協力する。
また、当該協力に際して知り得た情報を自己以外の者に漏洩しない。
- 違反事象の相談・通報を行った者に対し、不利益な取り扱いをしない。
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コンプライアンスに関する相談窓口「ヘルプライン」を総務部内に設置し、Eメール・電話・手紙などで従業員からの相談を受付けています。
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従業員が、コンプライアンス上問題があると判断される事実を「職場」、「行政機関」、「それ以外の外部」へ通報したことにより、不利益な取り扱いを受けないことを明記し、通報者の保護を図っております。
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